• JTIとは

JTIとは?

JTI

JTIとは、一般社団法人「移住・住みかえ支援機構」の略称で、その名の通り、住みかえの促進を目的に設立されました。
JTIは、相談窓口を役所などに設置し、地方公共団体と連携して、空き家の活用や情報提供を行っています。
現在、JTIが行っている「マイホーム借上げ制度」は、マイホームを借上げ、賃貸住宅として活用するもので、良質な住宅を社会に循環させるシステムとして注目されています。

JTI
JTI

JTIの支払う賃料は、国の基金によってバックアップされた信用力の高い収入です。この賃料を返済原資(担保)にすれば、退職後でも低利で資金を借り入れることが可能になります。
制度利用者は、この借入金を耐震補強のための改修費用のほか、住み替え先住宅購入等のための資金にすることができます。

JTI「マイホーム借上げ制度」~安心の7大メリット~

JTI借上げを利用すれば、家を手放す必要も、貸し出し時の契約等にわずらわされることもありません。
さらにJTIのマイホーム借上げ制度ならではの、手厚いサポートを受けることができます。

補償

借り手がつかなくても保証される最低賃金と終身借上げ

一度でも入居者がついた住まいであれば、空室になったとしても査定賃科下限の約85パーセントが最低賃金として保障されます。しかも、終身にわたって借上げるので、安定した賃料収入が得られます。

定期契約

再び我が家に戻ることができる3年定期借家契約

借上げ制度を利用してから、「やっぱり我が家がいい」と思っても安心です。賃借人との契約は3年毎と予め決められているため、賃借人との契約トラブルの心配もなく、その度に「継続して貸し続ける」ことも、「売却に切り替える」ことも選ぶことができます。

転貸

オーナーの手をわずらわせないJTIの転貸

賃借人とのやり取り全てをJTIが行うため、余計な手間は一切不要!家賃の未払いや、立ち退き時の精算など賃借中のトラブルも、JTIが全て責任を持って行います。

保証基金

万が一の時でも安心の保証基金

JTIの事業は全て独立採算で運営を行っていますが、万が一運営に支障をきたす場合でも国の基金が設定されています。

補強補修

賃貸収入で返済できるJTI提携ローン

借上げをする前にかならず建物調査を行います。家の痛みや耐震強度の結果に応じて補強・補修が必要なケースもありますが、JTI提携ローンなら補強・補修費用も賃料収入から返済できます。

提携ローン

退職後でも利用できるJTI協賛金融機関ローン

終身借上げであればたとえ退職後であっても、賃料収入を担保にJTI提携ローンを組むことができ、住みかえ先の住宅購入資金や、住宅ローンの借りかえに利用できます。

サポート

ハウジングライフプランナーのサポート

今の住宅をどのように運用すればいいのか、専門家が住みかえだけではなく、生活資金の計画作りなどをきめ細やかにアドバイスします。もちろんJTIの借上げ制度についても、メリットデメリットをわかりやすく説明。より適切な運用方法を選択できます。※「ハウジングライフプランナー」としてJTIに登録するためは、高齢者住宅財団の定める講習への合格が必要です。

「マイホーム借上げ制度」の流れ

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